ごあいさつ

tanizawa2016_1                 前同窓会長 谷澤幸次


 平成7年4月から19年の長きに亘り同窓会長を務め得たことは会員皆様の御支援・御支持のお陰と感謝申し上げます、勿論役員の皆様・教職員の皆様のお力添え無くしては出来なかったことでございます。

 振り返れば会長職として、多くの皆様と知己(出会い)を得、会長で無ければ出来ない経験を多々させていただきましたことは私にとって何物にも変えがたい宝物でございます。短期間の会長職をお引き受けしたのがこんなに長く続けるとは就任当時は思いもよりませんでした。

 幸い後継会長には4回生の大竹寛さんという人材に恵まれ安心して会長職を委ねることが出来ました。私は今年からは支えていただいた大竹さんを支える側に廻ります。皆様にも私に賜りました御支援・御厚情の数々を後任者にも頂くことをお願いして、退任の挨拶とさせていただきます。

 

 terada                        校長 寺田志郎


 同窓会員の皆様方には、日ごろから母校に対して、いろいろと関心をお寄せいただいており、また、広く教育活動全般に渡り、ご理解とご協力を賜り、厚く御礼を申し上げます。

 本年度は、開校以来54年目を迎え、順調に教育活動を展開しているところでございます。これもひとえに、理事長始め学園関係者の方々、地元・保護者・旧職員の皆様、そして、何より同窓会員の皆様のなみなみならないご支援の賜物であると、心から感謝申し上げます。

 文部科学省が実施している「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」事業ですが、昨年度はアソシエイト校としての認定を受け、様々な事業を展開してまいりました。本年度はさらに、正式認定を受けるべく、「SGH英語Ⅰ」「SGHアジア学」「SGH交渉学」を学校設定科目として教育課程内に位置づけ、授業に組み入れております。「SGH交渉学」では、ディベートに挑戦することによって、論理的思考力を高め、自分の考え方をうまく相手に伝えることができるようようにするばかりでなく、他人の意見をしっかりと聞く中で、より高度なクリティカルな思考力をも養っていく準備・練習を進めていく予定です。

 さて、本年3月は、アスリート特進コースの第1期生が卒業する年でした。「敢えて二兎を追う」を掲げて、部活動での全国大会への出場と、進学面での難関大学への合格を目指してきました。その頑張る姿勢は、下級生はじめ、他の仲間たちへの力強い「無言のメッセージ」となって、生徒に一体感を与え、学校力を高めるのに大いに寄与したと思っています。

 全体での進路実績は、国公立大学では京都、名古屋、筑波大学を始め16人、私立大学でも、青山学院、慶応義塾、中央、明治、早稲田、南山、同志社、立命館、関西学院大学など難関・中堅私立大学に数多くの合格者を出したほか、就職の部でも希望者67人が早い段階から内定通知をいただき、全員が就職先を決め、安定した実績を残すことができました。

 また、夏に和歌山県を中心に開催される「2016情熱疾走 中国総体」に、空手道、レスリング、男子バレーボール、女子ハンドボール、女子ソフトテニス部が、厳しい予選を勝ち抜き、延べ58人の選手出場することとなりました。同窓会からも、様々な形でご支援をいただいておりまして、厚くお礼申し上げます。

   これからも、創立者の高邁な「建学の精神」を踏まえ、感謝の気持ちを忘れず、常に前向きな姿勢で粘り強く取り組む生徒の育成に邁進努力してまいる所存でありますので、今後とも本校の発展のため、絶大なるご支援をお願い申し上げます。

 

ishida                              学園長 石田正城


 皆様にはご清栄にてお過ごしのことと拝察を申し上げます。

 日本は今日、社会構造の大変化の時期、加えて超高齢、少子化社会を迎えています。明治維新後、いち早く教育制度の充実に着手し、短期間で欧米の列強国と肩を並べる力量をつけてまいりました。そして太平洋戦争を経験し、荒廃した焼け跡から奇跡の復興を遂げてまいりました。

 しかし、これまでの教育は西欧的な個人主義を重視したもので「立身出世」の手段という考え方が強く、社会全体で「一人前の人間」を育てていくという日本人の伝統的な教育観は失われてきました。

 創立者、石田鏇徳先生は戦後の急速な経済成長の中に「感謝の理念」を忘れた青少年の情況と将来を憂い、昭和38年、「星城高校」を創設されたのです。「彼我一体」の建学の精神のもと、来年で早や55周年を迎えようとしています。まだまだ道半ばですが、各界で卒業生が大活躍をしていただいている事、誇りに思うと共に喜ばしい限りです。

 創立者の理念を更に高揚すべく、今年9月4日(日)第51回同窓会総会に多くの方々に参集していただく事を祈念申し上げます。

otake2016_1                     同窓会長 大竹 寛 


 

 今年度より谷澤会長の後を引き継ぎまして第5代目同窓会長に就任いたしました4回生の大竹寛と申します。

 役員歴は卒業と同時に副会長に就任しまして徳倉会長、谷澤会長を支えて来ました。それが今年度から皆様に支えられる役職に付きました。

 会長としては月並みな挨拶ですが在校生・卒業生の為に学校との繋ぎ役として貢献したいと考えております。それには皆様方の参加・協力が必要でございます。年に1回開催しています総会は当然継承していきます。学校行事に積極的に参加をしてゆきながら、同窓生の声を集めそれらの事を各方面に反映させ、将来に向かって会を運営して行こうと考えています。

 同窓会に対してご意見・ご要望を同窓会のホームページに投稿していただくなり学校に連絡をしてお聞かせください。

 「星城高校を卒業してよかった、良い同窓会に恵まれてよかった。」と言われるように微力ながら努力して参ります。前谷澤会長同様今後共ご支援・ご協力の程をお願い致します。

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